待望の2銘柄がノックアウト・オプションに登場!
FXファンの皆さん、そして副業や投資で資産形成を目指す皆さんに朗報です!IG証券が、多くの投資家が注目する2つの話題の銘柄を、株式ノックアウト・オプションのラインナップに新規追加しました。
追加されたのは、宇宙開発をリードする「SpaceX(SPCX)」と、半導体メモリの世界的企業「キオクシアホールディングス(285A)」です。

新規取り扱い銘柄
| 銘柄名 | コード | 上場取引所 |
|---|---|---|
| Space Exploration Technologies Corp. | SPCX | NASDAQ |
| キオクシアホールディングス | 285A | 東京証券取引所(プライム市場) |
ノックアウト・オプションって何?
「ノックアウト・オプション」は、IG証券が日本に初めて導入したリスク限定型の金融商品です。米国株や日本株はもちろん、FX、世界の株価指数、金や原油など、幅広い資産クラスの銘柄が取引できます。
最大の魅力は、損失リスクを事前にコントロールできること。取引を始める際に「ノックアウト価格」という損切りラインを設定します。このノックアウト価格を原資産価格に近い距離に設定すればするほど、オプション料(FX・CFD取引でいう維持証拠金のようなもの)は低くなります。もし予測に反して原資産価格がノックアウト価格に達しても、ポジションは自動的に決済され、設定した損失額以上にはなりません。これにより、「もう少し待てば上がるかも…」という心理で損失が拡大するのを防ぐ効果が期待できます。
株式ノックアウト・オプションの3つの特徴
ノックアウト・オプションには、投資家にとって嬉しい3つの特徴があります。
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最大損失額が明確
オプション料がそのまま最大損失額となるため、取引を始める前に「最大でいくら損をする可能性があるのか」をはっきりと把握できます。急激な相場変動や窓(ギャップ)が発生しても、設定したノックアウト価格で決済されるため、損失がさらに拡大する心配がありません。ご自身のリスク許容度に合わせて、柔軟な取引が可能です。-
米国株の場合は為替レートの変動によりオプション料以上の損失が発生する場合があります。
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日本株・米国株ともにポジションを翌営業日に持ち越した場合、ファンディングコストが発生します。
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手数料無料
株式ノックアウト・オプションは、取引手数料が無料です。ただし、売値と買値の差であるスプレッドは発生します。 -
下落相場でも取引可能
「ベア(下落)オプション」を購入することで、市場が下落している局面でも利益を狙うことができます。相場の状況を選ばずに、チャンスを探れるのは大きな強みです。
これらの特徴を活かし、SpaceXやキオクシアといった注目の銘柄で、新たな投資戦略を試してみてはいかがでしょうか。リスクをしっかり管理しながら、あなたの投資ライフをさらに充実させるきっかけになるはずです。


